
ホーム » 目を背けたくなる事実 » 残念ですが…。過去には裁判も。

結婚式を挙げて幸せいっぱいになるはずの男女……。しかし、対応次第では裁判にまで発展するほどトラブルが大きくなることもあるのです!
式場で「せめて写真だけでも」という想いから亡くなった父の写真を置くために席を作り、アルバムから写真を選びスライド上映をしたのです。父も喜んでくれると思っていたのですが……。
式場側の上映ミスによりスライドは中断。その上、預けたアルバムからスライドに使用した3点の写真がなくなっていたのです。このことを式場側に連絡したら、「こちら側の責任ではない」の一点張り。挙句の果てには「なくしたのを式場のせいにしているのでは?」と言われ、信じられないことに式場側の顧問弁護士に「名誉毀損」として訴訟を起こされてしまったのです。
その後、相手側の要求はエスカレートするばかりでした。「謝罪にも応じない」「無理難題を押しつける」、最後には「和解金を支払えば和解する」と要求されています。
亡くなった父も喜んでくれるはずだった結婚式がどうしてこんなことになってしまったのでしょう……。今年の7月に結婚式を挙げたのですが、式場側の数々のミスにより散々な式になってしまいました。そのことに対して謝罪を求めたところ、式場側からの内容証明の入った手紙が届きました。こちらも弁護士に相談して、内容証明入りのクレームを送りました。
結婚式の費用総額400万円。担当者に「納得のいくまでお支払いはしていただかなくて結構です」と言われていたのですが、残金の150万円を払えと迫られました。
その後、一度弁護士さんと話し合ってもらいましたが、式場側は「まだ本社には話は届いていない」などと、話し合いにはならなかったそうです。
相手は裁判を辞さないという姿勢ですが、結婚式の費用の上に裁判費用が加わると、大変な負担になってしまいます。一生に一度の結婚式を台無しにされたあげく、どうして裁判にならなければならないのでしょう。
ストレスの余り自分は胃潰瘍に、妻は不眠症になってしまいました……。こんなことになるくらいなら、妥協して、式場側に都合の良い結婚式を挙げますか?